Slack で日本語を英語に、ちょうどいいトーンで
Slack では考えたとおりに日本語で書けば、BetterSend が会話に合ったトーンの自然な英語にしてくれます。下に実際のメッセージのビフォーとアフター、Slack でよく使うトーン、そして日本語で考える人が気づかずにやってしまう間違いをまとめました。
執筆: Rubens Jr
メッセージを日本語で書いてみる
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実際のメッセージ、ビフォーとアフター
日本語
“お疲れさまです。明日のリリース前に、どなたかステージング環境で決済フローの動作確認をお願いできますか。私は午後から顧客訪問で席を外します。”
BetterSend で英語に
😊 フレンドリー“Hi all, could someone test the checkout flow on staging before tomorrow's release? I'll be out visiting a client this afternoon.”
Slack で使えるトーン
😊 フレンドリー
チームのチャンネルや日々のお願いに。かしこまりすぎず、冷たくもならない。
⚡ 簡潔
進捗報告やスレッドの返信に。長い前置きは Slack では読まれません。
💪 自信あり
見積もりや対応方針を伝えるとき、「たぶん」「と思います」を重ねずに言い切りたい場面に。
日本語で考える人がはまりやすい落とし穴
お疲れさまです
直訳Thank you for your hard work. Can you check the logs?
自然な英語Hi all, can you check the logs?
挨拶としての「お疲れさま」に当たる英語はありません。毎回「hard work」と書くと大げさに聞こえるので、Hi や名前で始めれば十分です。
よろしくお願いします
直訳Please treat this favorably.
自然な英語Thanks, really appreciate it.
依頼の締めの「よろしく」を訳そうとすると不自然になります。Slack ではお礼のひと言か、何もつけずに終えるのが普通です。
テンション上がります
直訳My tension is high about the new feature.
自然な英語I'm really excited about the new feature.
英語の tension は「緊張」「張り詰めた状態」です。気分が上がっているなら excited や pumped を使います。