WhatsApp で取引先に、日本語から英語で
WhatsApp での仕事のやりとりは、取引先や仕入れ先、海外のパートナーが相手で、文法と同じくらいトーンが大切です。話すように日本語で書けば、BetterSend が WhatsApp Web でも Mac と Windows の WhatsApp アプリでも、丁寧でわかりやすい英語にします。下に実際の例と、英語では別の意味になってしまう言葉をまとめました。
執筆: Rubens Jr
メッセージを日本語で書いてみる
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実際のメッセージ、ビフォーとアフター
日本語
“ジョンさん、いつもお世話になっております。ご注文いただいたサンプル3点を本日発送しました。到着は来週火曜日の予定です。”
BetterSend で英語に
😊 フレンドリー“Hi John, thanks as always for working with us. We shipped the three samples you ordered today, and they should arrive next Tuesday.”
WhatsApp で使えるトーン
😊 フレンドリー
すでにやりとりのある取引先に。親しみはあっても、礼儀は崩しません。
💛 思いやり
相手が困っているときや不満を伝えてきたときに。解決策の前にまず受け止めます。
✅ 直接的かつ丁寧
支払いや納期のリマインドに。気まずくならずに、はっきり伝えます。
日本語で考える人がはまりやすい落とし穴
クレームをいただきました
直訳We received your claim about the delivery.
自然な英語Thanks for letting us know about the delivery issue.
英語の claim は「主張」や「保険などの請求」です。苦情は complaint ですが、取引先には issue や feedback と言うほうが角が立ちません。
こちらにサインをお願いします
直訳Please give me your sign on the contract.
自然な英語Could you sign the contract?
名詞の sign は「標識」「合図」です。署名は signature、動詞なら sign をそのまま使います。
アフターサービスも対応します
直訳We also provide after service.
自然な英語We also provide after-sales support.
after service は和製英語で通じません。after-sales support や customer support と言います。